東京・横浜・日光のただ旅行 ⑩
⑨のつづきです~

帝釈堂より目を引いたのは、枝ぶりがすんばらしい見事な杉の木(゚Д゚*)

「瑞龍松(ずいりゅうまつ)」というこのクロマツは、枝が10m以上で樹齢はおよそ400~500年・・・スゴ過ぎる。

松の木の下には、「御神水」なる湧き水が流れていました。 飲むことも出来る名水のようです。
後ろにある蛇の置き物にこの御神水をかけると、金運がUPするそう。 家に帰ってググってから知りました。やればよかった・・・orz

手前の拝殿と奥にある内殿は、渡り廊下で繋がれていました。

境内には、3人の幼い子供が大きな花を支えている彫刻が。
その上の、網に保護された龍の彫刻が立派でしばらく見入ってしまいました。
さ、時間が限られているので、次の目的地に行きまそ~

大正末期に建てられた、和洋折衷が特徴的な山本亭。
目的地への近道で通り抜けOKと看板が出ていたので、ショートカットすることに。

ここにも立派な松の木がありました。 我が母・トヨコがポージングをしてスタンバっているのでパチリ☆
渋いグラサン(死語)なんかかけて、マトリックスみたいだなオイ!(爆)

到着したのは寅さん記念館。
寅さんのファンではないけれど、映画ファンなので映画のセットなどの見学はワクワクが止まらない~!

入口に入るとすぐに、映画の世界に引き込まれます♡

トヨコが見入っているのは・・・

渥美清の遺作となった、第48作目に出演したキャストたちと山田洋次監督。 ゴクミが若い!

撮影で実際に使われた寅さんの実家「くるまや(旧とらや)」のセットで、トヨコとJ伯父さんとうたた寝をする寅さんをパチリ☆

ワタスは厨房の中に入ってみました。 めんそーれ!(←違う?笑)

昭和感漂う台所。 まるで昔にタイムスリップしたみたい(*´◡`*)

あ~楽し過ぎる~~~♪

くるまやの裏手にある、タコ社長の「朝日印刷所」。

くるまやのミニチュア模型。
昔シルバニアファミリーやドールハウスに憧れたミニチュア好きにはたまりましぇ~~ん(〃∇〃)
上で寅さん寝てるし(笑)

どんなに見ても見飽きない♡ ズームインしてみると・・・

洗濯物を干しているのはさくら??

数々の思い出のシーン。

次の部屋には、遠近法を利用して再現された昭和30年代の帝釈天の街並みが(゚Д゚*)

さっき参道で見た、お煎餅を入れた可愛いレトロチックなガラス瓶が♡

自分がまるでガリバーになったみたい(笑) それにしてもよく出来てるな~

しかし・・・「この先には入らないでください」って、果たして入れるくらい小さな人間っているのか?( ´艸`)

無表情で何を考えているか分からないJ伯父さんも、寅さんワールドを楽しめているようです♪

ボタンを押すと、車夫が人車鉄道を帝釈天まで押して運ぶ楽しいミニチュア。
車内を覗くと寅さんが乗ってました(´∀`)

日本人なら、誰でも知っている寅さんの衣装・・・って、若い世代は分からない人もいるんだろうな~。

そして、これがトランクに入った寅さんの全財産。 トランクに全財産が入るなんて・・・( ´艸`)ppp
そんなシンプルで身軽な「ふうてんの寅」のような生き方、生まれ変わったら体験してみたいな~。

左右の壁一面を彩る、歴代のマドンナたち。 これで楽しかった寅さん記念館も終了です。

寅さん記念館の出口を出たら、今度は向かいにある山田洋次ミュージアムへ。

エレベーターで2階に昇ったとこにあるミュージアムの入口では、山田洋次監督の銅像がワタスたちをお出迎え。

僕の作る映画が 観る方にとって
「身につまされるような」物語りであり
「他人事ではないような」ドラマでありたい。
いつもそんな思いで制作してきた。
このミュージアムも、その願いがこめられた世界であってほしい。
山田洋次
「男はつらいよ」を観る我が母・トヨコのあの涙目の大爆笑顔を見たら、
彼の想いは観客に十分伝わっていると実感しますよ(*^.^*)

「小さいおうち」の実物の監督台本。
黒木華がベルリン国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞した本作は、ほんの数ヵ月前に観たばかりだったので感動(〃∇〃)
彼女の受賞は納得だったけれど、悲しい物語りだったなぁ。

ミュージアム内は8つのテーマに分かれていて、「男はつらいよ」シリーズと並行して半世紀に渡り
作られた作品の数々なども紹介されています。

山田洋次監督の、1961年に公開されたデビュー作の貴重なフィルム。

こちらは、1969年公開の「喜劇 一発大必勝」の撮影台本。 46年前の台本が、今も大切に保管されているんですね~
日本を代表する名監督の軌跡をたどり、彼の映画への想いを知ることが出来てよかったです♪
さ、時間が迫ってきたのでツアーバスに戻りましょう。

帰り道の途中で、寅さんが生まれた下町のマンホール蓋が桜の花だと知りました。
さようなら柴又。 また訪れる日まで!
⑪につづく~
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どうもありがとうございま~す



後ろにある蛇の置き物にこの御神水をかけると、金運がUPするそう。 家に帰ってググってから知りました。やればよかった・・・orz


その上の、網に保護された龍の彫刻が立派でしばらく見入ってしまいました。
さ、時間が限られているので、次の目的地に行きまそ~

目的地への近道で通り抜けOKと看板が出ていたので、ショートカットすることに。

渋いグラサン(死語)なんかかけて、マトリックスみたいだなオイ!(爆)

寅さんのファンではないけれど、映画ファンなので映画のセットなどの見学はワクワクが止まらない~!









昔シルバニアファミリーやドールハウスに憧れたミニチュア好きにはたまりましぇ~~ん(〃∇〃)
上で寅さん寝てるし(笑)









車内を覗くと寅さんが乗ってました(´∀`)


そんなシンプルで身軽な「ふうてんの寅」のような生き方、生まれ変わったら体験してみたいな~。




「身につまされるような」物語りであり
「他人事ではないような」ドラマでありたい。
いつもそんな思いで制作してきた。
このミュージアムも、その願いがこめられた世界であってほしい。
山田洋次
「男はつらいよ」を観る我が母・トヨコのあの涙目の大爆笑顔を見たら、
彼の想いは観客に十分伝わっていると実感しますよ(*^.^*)

黒木華がベルリン国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞した本作は、ほんの数ヵ月前に観たばかりだったので感動(〃∇〃)
彼女の受賞は納得だったけれど、悲しい物語りだったなぁ。

作られた作品の数々なども紹介されています。


日本を代表する名監督の軌跡をたどり、彼の映画への想いを知ることが出来てよかったです♪
さ、時間が迫ってきたのでツアーバスに戻りましょう。

さようなら柴又。 また訪れる日まで!
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by peko_tin
| 2015-06-26 06:00
| おでかけ


