peko-tinがゆく!

Stories that made me cry

本日は、ワタスが涙した3つのお話をご紹介。
まず最初は、先週ご紹介した人間のクズの米歯科医によって射殺された、ジンバブエで愛されていたライオンのセシル





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黒いたてがみが特徴的だったセシルと、セシルの2匹の子供たち。
厳しいライオンの世界では、群れのリーダーがいなくなるとその子供たちは
別の群れのリーダーにかみ殺される運命にあるそうです。





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生前、自分の群れを守るために果敢に戦うセシルの姿。
二匹の子供たちの、セシル亡き後の安否が懸念されていたそうなのですが・・・





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先日、二匹が寄り添って眠っている様子が確認されました♡





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それも、セシルの「弟」・推定11歳のジェリチョーが、二匹を引き取り自分の群れに迎え入れることに決めたおかげ。
ジェリチョーとセシルは本当の兄弟ではないものの、二頭は堅い絆と同盟で結ばれていたそう。
血縁関係のない雄ライオン同士のこんな関係はとても珍しいそうです。
ジェリチョーも、セシル同様ハンターに殺されたかもしれないと懸念されていたそうなので、無事でホントによかった・・・(T_T)
頼りがいのある心優しい弟分のおかげで、セシルの二匹の子ライオンたちは元気に成長することでしょう。





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続いては、先週の土曜日にフランスで起こった、ワンコ生き埋め事件。





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飼い犬を散歩させていた男性が、見つけて救助した雌のフレンチ・マスティフは、
頭から下を荒れ地の厚い土の中に埋められていて、首に巻かれた紐は砂袋に繋がれていたそう。
現在拘留されている21歳の飼い主の男は、ワンコは逃亡したのであって自分が埋めたのではないと
容疑を否認しているそうです。 しかし、推定10歳のこのワンコは酷い関節炎を患っているため、
飼い主の男の話は信ぴょう性がないと警察は見ている模様。 この男も人間のクズだな(怒)
有罪になった場合、2年の禁固刑と2万ポンドの罰金の可能性があるらしいですが、
オンライン上で募っている飼い主に最大の刑を求める嘆願書には、13万5千人の署名が集まっているそうです。





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何の罪もないワンコが体験した苦しみを想像したら胸が張り裂けそうですが、
ワタスが涙したのは発見者の男性の飼い犬が、ご主人さまと共に一生懸命彼女を助けようとしている姿を見たから。





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心優しいクロちゃん(←勝手に命名)が、彼女をとても心配しているのが写真からも伝わります。





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極度の脱水症状に陥っている彼女に水を与える男性と、救助後も片時も彼女の側を離れないクロちゃん(T_T)
心優しい人&ワンコに発見されてホントによかった。
彼女の早い回復と、愛情いっぱいの新しい家と家族が早く見つかることを心から祈ります。





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最後は、気温40℃を超えるアリゾナ州の、ある家の裏庭に繋がれていたワンコの物語。
ラスティ・ダイヤモンドと名付けられたこのワンコは、家のフェンスの外の通行人に一日中吠えまくっていました。
3年もの間その様子を見ていたジャレッド・パイパーという男性が、ある日ラスティに毎日挨拶をしようと決めてそれを実行すると、
ラスティはただとても孤独で、人間の愛情を欲しがっていることが分かりました。





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「この哀れなワンコは、生まれてからずっと外に繋がれたまま孤独に過ごしていました」
体の周りにはハエがたかり、耳の辺りは皮膚が剥き出し、体中にできものがあるラスティの状態を見たジャレッドは、
彼を安全な別の場所に保護しなくてはといけないと思います。
ある日ジャレッドがいつものようにラスティに会いに行くと、飼い主の女性が家から出てきたので、
ラスティには治療が必要で、犬を外に一日中繋いでおくことは動物虐待だと訴えると、
ラスティは10年~15年くらい繋がれた状態だと笑って話す彼女。
それを聞いたジャレッドは、ラスティを置いては帰れないと彼女に伝えます。





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最初はラスティに近づくと噛みつくと抵抗していた飼い主の女性でしたが、
大丈夫だというジャレッドの主張に遂にはラスティを託すことを承諾しました。





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ジャレッドと共に、きっと生まれて初めて外に出たラスティは、彼に噛みつくどころか
手当のために訪れた獣医で首輪を外す時も、体を洗う時もとてもおとなしくしていました。





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ラスティを保護したジャレッドはラスティを飼うことが出来なかったものの、
彼に最高の新しい家を見つけてあげました。 そこは広大な庭がありたくさんの弟や妹たちがいる
ラスティにとっては楽園のような場所でした。 うぅぅ・・・もうタイプしている間も涙が止まらん(T_T)








皆さまも、幸せを遂に手に入れたラスティの姿を是非ご自分の目で観て、温かい涙をいっぱい流して下さい。
長い間苦境の中生きてきたラスティを救い、温かい家庭を見つけてくれたジャレッドさん、
そしてラスティを迎え入れてくれた家族の皆さんに心からありがとう♡
可愛い可愛いラスティ、幸せにね(*´◡`*)


以上、ワタスが最近涙した3つのお話でした。
ではでは、今週もステキな一週間を~





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by peko_tin | 2015-08-10 06:00 | 元気の源