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快楽殺人と変わらない

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先日、日本のニュースサイトでも報じられた、ジンバブエの国立公園で人気者だった
ライオンのセシルが、アメリカ人の歯科医によって射殺された事件。





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セシルを殺したのは、ミネソタ州在住の米狩猟愛好家のウォルター・パーマー氏。
ワタスは、その人がどんなに社会的に成功していて人格者と言われていても、
野生の動物を娯楽のためだけに殺す人間を絶対に認めることは出来ません。
逆にそんな人間を、地球上で最も底辺の生き物だと思っています。





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群れのボスだったセシル。
パーマー氏が5万ドル(約620万円)を支払った、地元のハンター兼ガイドが仕掛けた餌によって
国立公園からおびき出され、パーマー氏の放った弓が命中し深傷を負いながらも
必死で逃げたセシルは、再び発見された40時間後に射殺され
発見された時には、頭部を切り落とされ皮を剥がされた状態だったそう。
研究の一環としてつけられていた首輪は、隠そうとした形跡があったそうです。





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合法な手続きをして行った狩りの獲物が、地元の人気ライオンとは知らなかったという声明を発表したパーマー氏。
は? 人気がなければ、何の罪もないライオンを楽しみのためだけに殺してもいいわけ?
それに、そもそも本当に合法的な狩りだったのなら、何故セシルを国立公園内から餌でおびき寄せる必要があったんでしょうか。
ちなみに、パーマー氏の妻もいくつものライセンスを持ったハンターだそうです・・・似たもの夫婦なんですね。





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事件後、家族と共に雲隠れを続けるパーマー氏の歯科医院と自宅前は、たくさんの非難の言葉で溢れていました。





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誇り高きライオンのセシルよ、安らかに。
あなたの死によって、快楽殺人と何ら変わらない娯楽のための狩猟が、
世界中で完全に禁止になるきっかけになることを心から願っています。





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by peko_tin | 2015-08-04 06:00