peko-tinがゆく!

幸せとは、本当の自分を生きること

アメリカの人気リアリティ番組といえば、やっぱりこちら↓ ↓ ↓





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キーピング・アップ・ウィズ・ザ・カーダシアンズ
この番組は予告編の数十秒くらいしか観たことがありませんが、
セレブのゴシップが大好物なので彼らのことには結構詳しいワタスです(笑)





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モントリオール五輪(1976年)の十種競技・金メダリストで、カーダシアン&ジェナー家の家長・ブルース・ジェナー。
去年は妻のクリスと離婚、今年は死傷者が出る自動車事故を起こすなど度々ニュースに登場しているブルースが、
先日ここ数年噂されていたことについて、真実を語ったインタビューが今世界中を賑わせていますね!
このインタビューはABCの過去15年間の中で最高の視聴率を獲得、驚異の1690万人が視聴したとか(゚Д゚*)





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インタビュアーは、去年までABCニュースのアンカーを務めていて、
「才女」という言葉のイメージにピッタリなジャーナリスト・ダイアン・ソイヤ―女史でした。





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これまで何度も美容整形を繰り返し、年を追うごとにその容姿が中性的になっていたことから、
フォトショップされた女性的な姿が米紙の表紙を飾り、「性転換手術を受けている」と指摘されていたブルースでしたが・・・





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「私は女」・・・数年噂されていたことを明らかにするため、そうカミングアウトしたブルース。
8歳の頃初めて母親のドレスをこっそり着て、バレないようにそれを元の場所にちゃんと戻したことや、
過去に自殺を考えたこと、ずっと自分の中で女性の部分が大きく占めていること等を赤裸々に語る姿を目の当たりにして、
3度も離婚を経験した彼が、60年以上もの間ずっと苦しい思いをしていたことに、
噂で予期はしていたものの思わずワタも涙(T T)





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彼の「秘密」を共有&守っていた最初の妻と二番目の妻、
そして彼女たちとの間にそれぞれ2人ずつ出来た子供たちをはじめ・・・





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25年間夫婦として人生を共にした元妻・クリス、彼女との間に誕生した実子たち、
そして義理の子供たちのブルースを全面的にサポートする姿勢にまた涙(/ω\)





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センセーショナルなインタビューの後、初めて公に姿を現したブルースのその表情はすごく晴れやかでした♪
興味深いことに、彼は今まで男性に惹かれたことも男性と交際したこともないそう。
ワタスの知識が乏しいからでしょうが、ゲイや性同一障害の人々にも性向が色々あるんだと驚きました。
男性には興味はなくても女性になりたいブルースは、喉仏の切除はもう済んでいて、現在は定期的に女性ホルモン注射を打ち
豊胸手術も予定しているそうで、女性としての未来をワクワクしていると話す勇気ある65歳の彼・・じゃなくて彼女が、
この先幸せな人生を送れることを願ってなりません・・・別にファンではないけれど(笑)


今回の衝撃的なニュースを通して思ったこと。
それは、性同一障害者や同性愛者のようなマイノリティの人たちのことを、
「ゲイだから好き」だとか「ゲイだから嫌い」というような特別視などをせず、
違いを理解して接するという行為が、彼らに対する世の中の偏見や差別をなくすことに繋がるのかなと。
そして、幸せになるためには、周りにどう思われようと自分にウソをついて生きてはいけないということ。

幼い頃「ハリー・ポッター」のハーマイオニー役でデビューしたエマ・ワトソン。
聡明な女性に育った彼女の言葉は素晴らしい♡
↓ ↓ ↓
「お互いに定義を押し付け合わず、ありのままの自分を受け入れる事ができれば、私たちはもっと自由になれるのです。」


理解ある親を持った、幸運なゲイの人たち・・・でもそれが本来の正しい親の姿なんですよね。
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ドレスやスカートを履くのが好きな5歳の息子のために、一緒にスカートを履くようになった愛情ある父親。





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「私は一日中機械を修理しているが、ゲイの息子を直すことは出来ない」
「なぜなら、彼は壊れてなどいないから」 なんて理解ある、力強い父親の言葉!





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ゲイの息子へ宛てた父親からの手紙。
「ネイト、昨晩お前が私にカミングアウトするとマイクと電話で話しているのを聞いてしまったんだが、
(中略)私はお前が6歳の頃からゲイだと知っていたし、お前が生まれた時から愛しているよ。 父より。
追伸、お母さんと私は、お前とマイクがお似合いのカップルだと思っているよ」
この愛情いっぱいの手紙を、涙なくして読めますか~~~?(ノД`)





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こちらは、2011年に同性婚を認める州法が成立したニューヨークで、最初に入籍した
同性カップルのフィリスさん(当時77歳)とコニーさん(当時85歳)
2人の喜びの表情に、高齢の彼女たちが本当に長い間世間の目や偏見のために
どれだけ苦悩の日々を送ってきたかを垣間見た気がしました。
愛する人と幸せになりたいという気持ちは、異性愛者と何ら変わらないということを、
世の中の人たちがもっと理解して、誰にでも平等でもっと暮らしやすい世界が早く実現しますように。


ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin | 2015-04-28 06:00 | 元気の源